2010年03月22日
突風のあとに穏やかに
3月21日の深夜から特に明け方は春の嵐です。台風以上の風が吹き荒れた。家が揺れてへたしたら屋根が飛ぶのではと思えるほどのすごい風。これは今日の代々木での朝市アースデイマーケットは午前中は開催無理かなっと、
思ってたら急激に天候が安定してきました。風の強さは多少残るものの暖かいマーケット日和になりました。
代々木のフリーマーケットとも重なり人出は多かったです。
種まきのシーズンです。今からはなんでも蒔けます。
毎度のことながら商品のメインは「土」です。プランターに使う培養土、交換不要捨てる必要なし、育てる培養土です。土の違いによる野菜の味の違いを実際に体験していただき、あまりの味の違い、そして土だけでこれだけ違うの!と驚きの顔が楽しみになっているくらいです。なかには、こんな美味しいルッコラはじめて、初体験の味、の声も多くもう食べるのが止まらないと、何度も試食される方もおられました。やっぱり、体に良いものは、自然に欲しくなるんだなあと、実感しました。これだけ美味しいなら成分も違うはずと、実際にこの土で栽培したラディッシュのミネラルを分析したら普通の畑の野菜より2割から多いものでは倍の数値がでました。
この土は、誰でも簡単に美味しい野菜を育てることができます。そして、一番の特徴が、「ぬか床」のようにプランターの中で土を年々熟成させ年々価値のある土に育てることができることです。ベランダや小さな庭でのプランター栽培、屋上菜園にはピッタリです。ぜひ試してみていただきたいです。
僕たちの口に野菜が入るには、良い土、よいたね、よい苗、が必要です。
家庭菜園に必要な「もの」と「情報」をお届けいたします。もっと身近に「土」と「植物」と暮らしましょうよ。
このキャベツいくら?とよく聞かれました。ごめんなさい。見本です。鉢で栽培しています。うちは、種と苗と土を販売していま〜す。
★今度は4月17,18日同じく代々木公園の並木道アースデイ東京に出店します。その時は「苗」も持って行きます。
2010年01月14日
2010春まきカタログできました。
カタログお待たせいたしました。過去2年間にご注文のあったお客様にはすでに届いていると思います。
早く蒔くナスやピーマンなど果菜類は発送の準備ができています。大豆類は2月中下旬頃に準備が整います。里芋やアスパラの苗は4月からの発送に、夏野菜の苗は4月中旬から5月連休頃の販売になります。
ジャガ芋もご注文いただいています。今月中下旬にはすべてのジャガ芋がご用意できます。
今年の皆様からのご注文を見ると、ろじゆたかトマトの人気は毎年少しづつですが上がってきています。私たちも苗の栽培に使っている
とてもとても丈夫で作りやすいトマトです。おすすめです。
今年初お目見えの寅年に「タイガーメロン」や復活「花おくら」(花びらをたべる)。超大粒大豆「めぐろ王」などおもしろくて味わい深い品種たち芋類や雑穀緑肥など家庭菜園でご家族が一年をとおして食べるのに必要な品種や苗、土づくりの材料、農具まで、「もっと身近に植物と土と暮らす」ための200数種類をご紹介しています。
ご興味のある方はお手数ですが、100円分の切手を同封しカタログをご請求下さい。
2009年12月10日
はじめての家庭菜園
「菜園生活」
作ってみたい野菜№1はトマト、そしてキュウリ、ナスなど夏野菜です。特にミニトマトは採ってすぐに食べられとても丈夫で誰でも簡単に栽培できます。その点キュウリもサラダでバリバリ食べられ子供から大人まで大好き、小さなキュウリが日増しに大きくなり明日にはビールのつまみにいけそうだと想像するとキュウリを眺めながら笑みがこぼれます、あ〜なんと楽しい家庭菜園。
お正月のこたつでは春の菜園計画で頭の中はいっぱい。焼いたり煮たり漬け物にしたり大収穫を思い浮かべ何を作ろうかどう食べようか悩みます。日々成長する姿はかわいい、いとおしい、日々大きくなる様を見ること、この実体験は夢中になりますよ。土にまみれ額に汗しての農作業はちょうどいい運動で更に健康野菜が食べられ一石二鳥。多少の失敗を繰り返し3年もすればもう人に教えています、どんどん家庭菜園人口を増やし家庭菜園自給率UPにみんなで楽しく貢献しましょう。
僕たちの仕事は植物や土をもっと身近に感じてもらうためのお手伝いです。お気軽にご相談ください。
成功のコツは一言でいうなら「土」づくりと良い「タネ苗」を選ぶことです。ここで難しいのが車や家電製品と違い同じものがひとつもなくしかも土も含めみんな生きている。日々変化。まさに自然の無常観。これは趣味の先のりっぱ「道」です。野菜を作ると考えるとあ〜だこ〜だ悩みも増えます。大きくなるのは野菜であり野菜が自分自身で成長します。私たちはそのお手伝いをすることしかできません。そう考えると肩の力が抜けて楽になってきます。そして全体をザックリ見る目が養われる気がします。
植物がのびのび成長してもらう土をどう整えるか?それだけでも永年の課題ですがせめて植物に無理をさせないマイナスさせないためにも、生ゴミや生草など分解されていなものを土にすき込むことはやめましょう。畑の横でじっくり時間をかけて発酵分解したものをすき込みます。市販されているたい肥(有機物)もピンキリです信用できるものを使いましょう。反対に病気が増えることも多く有機物たい肥なら良いと思ったら大間違いです。時間を費やした良いたい肥は見た目は土と変わりません香りも良く触ってもいやな感じがないどころかぬか床同様に年々土を熟成させることができます。
苗選びのコツは、葉につやがあり厚みがあり葉や茎に生えている毛が勢いよく長いもの、葉の数が同じ6枚なのに草丈が培も違うことも多々あり苗は大きさではなく葉と葉の節間のつまったがっちりしたものを選びます。根の張る時期ですから苗の時は小さくても構いません。また接木苗がすべて良いわけでなく元気のない接木ならば元気のある自根苗の方が良いですし味も実は自根の方が優れることが多いです。ラベルの付いているブランド苗も先に書いた元気な苗ならいいですがそうでない場合もあります。そんなものに惑わされず自分の目利き能力を高めましょう。難しいとは言わずに「〜プレイ」ですから。
タネも品種や品質で味もまったく違いますし蒔く時期もそれぞれ違い生育も大きく影響します。タネは信用ある専門店に相談することをおすすめします。
ところで芽が出たところを見たことがありますか。栽培の先生に聞いた話ですが子供たちが一番感動するのは収穫よりも芽が出た時だそうです。発芽マニアもいるくらいで間違いなく私たちの感受性をくすぐるなにかがありますタネから蒔く栽培もぜひ挑戦してください。ベビーリーフ(水菜、小松菜、ルッコラ、かいわれ大根)など適期なら2〜3週間で食べられとても簡単です。畑がなくても庭やベランダでコンテナ栽培、牛乳パックを使った机の上栽培でも立派に菜っ葉が収穫できます。
ぜひ楽しい菜園生活にはまりましょう。
2009年11月21日
有機農業カレンダー
毎年届くのが楽しみな有機農業カレンダー。絵の作者が毎年かわりとてもとても素敵な絵の数々です。
プロによる栽培のコツ指南、毎月&日々の農作業アドバイス、満月新月、種の取り方イラストで紹介、北海道、関東、九州の栽培カレンダー付き、使いやすい書き込みスペースもあり、かゆいところに手が届く充実のカレンダーです。
大変おすすめです。
申し込み先 http://www.yuki-hirogaru.net/index.html 有機農業推進協議会 tel/fax 03-5799-6177
2009年11月21日
野菜栽培と子育て
とっても楽しみなNHK教育テレビ番組のお知らせです。
「となりの子育て」野菜と一緒に子どもも育つ〜お手軽 家庭菜園〜.。という番組です。
竹村先生という「栽培を通して子供はかわる」と確信している栽培教育にとても熱心な中学の先生の番組です。
司会が藤井隆さん、ゲストに石黒彩さんと楽しいおしゃべりの中で何十年と栽培を通した教育現場からの先生の思いや考え方実践ノウハウがきっとたくさん詰まっていると思います。番組ではスタジオで牛乳パックを使った野菜たねまきの実演もあるそうです。
放送日程・
本放送 11月21日(土)よる9:30〜10:00
再放送 11月27日(金)午前11:00〜11:30
NHK教育テレビの放送になります。全国どこでも見られます。
栽培や子育てに興味があるかた必見です。
小学校でなんであんな小さな鉢に(もと朝顔の鉢)オクラを育てているのか?もったいないと思います。もっと適した野菜があるのにもっとうまく育てる方法があるのに、たねまく、芽が出る、植物の世話、収穫、料理する、食べる、実体験させてあげたい。大人も子供も植物をもっと身近に感じてもらいたいです。
残念ながら日本では栽培の授業の時間が少ない。そして教えることのできる先生もいないのが現状ではないでしょうか。そこで竹村先生の存在は救世主だと本当に僕は思っています。
友達と手をつなぐ〜その手を作っている体、細胞、タンパク質、アミノ酸、ビタミン、どれも人間は作ることができない。植物が作ってくれたものを再合成するしか生きられない。こんな基本で重要なことを、なんでもっと小さな時からわかりやすく教えないのかなあ。
〜そうすれば日々の野菜の選び方「大切なこと」の視点が変わるのに。
しかし番組は放映されるし、家庭菜園人口は増えるし、農業に注目は集まっているし、これからがとっても楽しみです。
僕も僕のできること僕にしかできないことで精一杯がんばります。
竹村先生の本のご紹介です。
農文協から出版されています。
絵を描いている橋本洋子さんも以前からの知り合いでとっても素敵な方です。

「となりの子育て」野菜と一緒に子どもも育つ〜お手軽 家庭菜園〜.。という番組です。
竹村先生という「栽培を通して子供はかわる」と確信している栽培教育にとても熱心な中学の先生の番組です。
司会が藤井隆さん、ゲストに石黒彩さんと楽しいおしゃべりの中で何十年と栽培を通した教育現場からの先生の思いや考え方実践ノウハウがきっとたくさん詰まっていると思います。番組ではスタジオで牛乳パックを使った野菜たねまきの実演もあるそうです。
放送日程・
本放送 11月21日(土)よる9:30〜10:00
再放送 11月27日(金)午前11:00〜11:30
NHK教育テレビの放送になります。全国どこでも見られます。
栽培や子育てに興味があるかた必見です。
小学校でなんであんな小さな鉢に(もと朝顔の鉢)オクラを育てているのか?もったいないと思います。もっと適した野菜があるのにもっとうまく育てる方法があるのに、たねまく、芽が出る、植物の世話、収穫、料理する、食べる、実体験させてあげたい。大人も子供も植物をもっと身近に感じてもらいたいです。
残念ながら日本では栽培の授業の時間が少ない。そして教えることのできる先生もいないのが現状ではないでしょうか。そこで竹村先生の存在は救世主だと本当に僕は思っています。
友達と手をつなぐ〜その手を作っている体、細胞、タンパク質、アミノ酸、ビタミン、どれも人間は作ることができない。植物が作ってくれたものを再合成するしか生きられない。こんな基本で重要なことを、なんでもっと小さな時からわかりやすく教えないのかなあ。
〜そうすれば日々の野菜の選び方「大切なこと」の視点が変わるのに。
しかし番組は放映されるし、家庭菜園人口は増えるし、農業に注目は集まっているし、これからがとっても楽しみです。
僕も僕のできること僕にしかできないことで精一杯がんばります。
竹村先生の本のご紹介です。
農文協から出版されています。
絵を描いている橋本洋子さんも以前からの知り合いでとっても素敵な方です。
2009年11月01日
スローフードニッポンあいにく雨
10月24,25日横浜みなとみらいで行われたスローフードニッポンに出展しました。2日とも雨!風もあり野外イベントのためお客さんは少ない。すっかり出展関係者との交流会です。普段は顔を合わせていてもなかなかお話しできない方とも情報交換ができて良かった。
こだわりのイベントのため飲食の車もメニューも個性的でかわいい。
終了後は雨も上がりみなとみらい赤レンガ方面にぐるっと一回りしてきました。
2009年10月19日
土と平和の祭典 09ありがとうございます。
天候にも恵まれ土と平和の祭典が日比谷公園で開かれました。
http://www.tanemaki.jp/tsuchitoheiwa2009
農業のお祭りです。畑懐(はふう)は、とにかく土の大切さを知ってもらいたい。野菜や花を育てることでもっと身近に自然を感じてもらい、そこから有形無形の自然からの恵みを受けていただくお手伝いができればと参加いたしました。
特に、土の違いによる野菜の味(ルッコラ)の違いを実感してもらう実験では多くの皆さんにその違いの驚きと、土の重要性を知ってもらえました。
感動的なお客様がおりました。
なんとベビーカーにのっていたお子さんをだっこして、変わりにお買い上げになった畑懐の土とガーデンバックレタスの苗をベビーカーにのせてお帰りになりました。本当に感謝です。もっともっと良い土をつくるように努力しなければと強く感じました。本当にありがとうございます。
そして当日手伝っていただいたボランティアスタッフのみなさん。本当にありがとうございました。
マーケットの風景です。まだ朝の準備の時間帯です。農業生産者の直売です。
2009年09月20日
にんげんクラブ
船井幸雄先生が主宰するにんげんクラブhttp://www.ningenclub.jp/の全国大会が横浜のパシフィコ横浜で9月12,13日に開催されました。光郷城畑懐は、生体エネルギー産業ブースの一員として出店いたしました。にんげんクラブは「世のため人類のためのよい近未来」をつくろうとする勉強団体で「正しい生き方」のコツを紹介しています。生体エネルギー産業は農業をベースに発展し続けている新発想と新技術の玉手箱で私も十数年この農業を勉強しています。苗作り土づくりに本当に役に立っています。生体エネルギーの技術理論は、農業に限らず建築、医療、美容、金属加工、食品加工、工業とすべての業種に応用でき、今人類が直面しているあらゆる問題を解決できる「自然科学」です。

前回を上回る人出で大盛況でした。通常このような展示会で「土」が展示していることは無いのですが、みなさん、とても興味を持っていただけました。プランターの中で、土をぬか床同様に年々熟成させ育てることができます。土の価値が年々上がります。
「どんな野菜でもいいから何か栽培してみたい。」そんな気運をとても感じました。
春に「畑懐の土」を使って栽培されたお客様も数名来られました。うまくできた?と聞くとみなさん満足そうなお顔で話され、僕としては一番嬉しい瞬間です。お客様から「これを入れて土を育てるのですね?」と、育てる素の「畑懐の土 懐」をお買い求めていかれました。本当にありがとうございます。もっともっといい土をつくるようにがんばります。
前回を上回る人出で大盛況でした。通常このような展示会で「土」が展示していることは無いのですが、みなさん、とても興味を持っていただけました。プランターの中で、土をぬか床同様に年々熟成させ育てることができます。土の価値が年々上がります。
「どんな野菜でもいいから何か栽培してみたい。」そんな気運をとても感じました。
春に「畑懐の土」を使って栽培されたお客様も数名来られました。うまくできた?と聞くとみなさん満足そうなお顔で話され、僕としては一番嬉しい瞬間です。お客様から「これを入れて土を育てるのですね?」と、育てる素の「畑懐の土 懐」をお買い求めていかれました。本当にありがとうございます。もっともっといい土をつくるようにがんばります。
2008年10月16日
浜松花と緑の祭2008
10月18日(土)19日(日)地元、アクト通り、東ふれあい公園で行われる浜松市主催のイベントに参加します。アクトから北にヤマダ電機のほうに伸びる通りです。今年で39回目です。展示直売コーナー自然ふらあいゾーン、ボランティアゾーン、飲食ゾーンなど浜松で活躍してる方々が出展します。吹奏楽や音楽パフォーマンス太鼓演奏、ガーデニングコンテスト、フラワーアレンジ教室などなどあるようです。来年浜松で行われるモザイカルチャーの世界的イベントの情報もありそうです。のんびりした良い日になればいいなあ。のびのび気分で緑や花を身近に生活の中に取り入れるきっかけになればと思います。
2007年12月31日
ありがとうございます

門松の完成です。12月28日は日が良かったので納めてきました。今年もあと少しで終わりです。大晦日を迎えられてよかったなあ〜、お世話になった方々そして自然。ありがとうございます。みなさん。良いお年をお迎えください。来年もよろしくお願いいたします。
2007年12月20日
門松の竹を切る
門松の竹を切り出してきました。毎年愛知県の田原市の金田みかん園さんの竹林から竹を切らせていただいてます。竹林は近くにもたくさんありますが、とても気持ちのいい竹林で元気いっぱいの竹が生えているのでいつもお願いしています。
それと、とってもおいしいみかんを買ってきます。甘さはもちろんですが酸味もうまみも効いていて鮮やかな切れのある味なのです。ついつい食べてしまいます。
門松の竹を組みました。節を真ん中にして大中小の3本をくみそれが対になります。いろいろな方法があるようですが、きれいなことと節目を大切にの意味もありこれにしています。太さの違う3本は三世代をあらわしその家の繁栄を願います。

竹用のこぎりと電気かんなで仕上げます。明日以降は松を飾り付けていきます。
2007年12月12日
お正月を飾ろう



足長の葉牡丹の寄せ植えです。足長の葉牡丹は柴田さんに作ってもらっています。そして花壇用の葉牡丹は自分たちで栽培しています。毎年この時期にお正月用として恒例で楽しみにしてくださる方もいてうれしいかぎりです。よかったらのぞきにきてください。3月になると黄色の花が咲いてきます。結構長く持ち存在感もあるので年末から春まで玄関先を飾ります。
2007年10月14日
収穫祭


金銀さん(浜松市北区細江町にあるおしゃれなお米の直売所)の収穫祭に行きました。米を子供たちとみんなで収穫してハザがけしていろいろな経験ができました。自然からの有形無形のプレゼントをいっぱいもらったかな。稲刈りでお腹がすいたところでバーベキュー、豊橋から焼き人二枝君も登場です。そして収穫祭コンサートは伊太地山伝兵衛さんとベーシスト石井康二さんのアコースティックデュオ!いつでも伝兵衛さんの唄は本気です。
2007年10月14日
焼き芋機 焼太郎


同じ農業の勉強をしているお仲間の光郷城金銀さんの(浜松市北区細江町でお米のおしゃれな直売所をしています)収穫祭ですごいものを発見してしまいました。試行錯誤でなんと三代目の焼太郎君です。ドラム缶の下から火を焚きドラム缶の外側に伝わる熱を二重の外枠で包みその中にくしで通したサツマイモをかけます。じわじわと熱を加えほっこりほくほくに焼けます。しかも焼けたらくしを外側に掛け焼き芋が外枠に並びます。作者のご夫婦のお名前をお聞ききしなかったのが残念です。老人ホームなどにも焼きにいっているとか。

