2010年01月14日

2010春まきカタログできました。



カタログお待たせいたしました。過去2年間にご注文のあったお客様にはすでに届いていると思います。
早く蒔くナスやピーマンなど果菜類は発送の準備ができています。大豆類は2月中下旬頃に準備が整います。里芋やアスパラの苗は4月からの発送に、夏野菜の苗は4月中旬から5月連休頃の販売になります。



ジャガ芋もご注文いただいています。今月中下旬にはすべてのジャガ芋がご用意できます。

今年の皆様からのご注文を見ると、ろじゆたかトマトの人気は毎年少しづつですが上がってきています。私たちも苗の栽培に使っている
とてもとても丈夫で作りやすいトマトです。おすすめです。

今年初お目見えの寅年に「タイガーメロン」や復活「花おくら」(花びらをたべる)。超大粒大豆「めぐろ王」などおもしろくて味わい深い品種たち芋類や雑穀緑肥など家庭菜園でご家族が一年をとおして食べるのに必要な品種や苗、土づくりの材料、農具まで、「もっと身近に植物と土と暮らす」ための200数種類をご紹介しています。

ご興味のある方はお手数ですが、100円分の切手を同封しカタログをご請求下さい。  

Posted by だいぶつ at 12:12Comments(0)TrackBack(0)かわら版

2009年12月17日

おでん大根 プランター栽培

やっと寒くなった。急に寒くなったのでこたえますが、これで大根はきっと甘くなったであろう。
と言うことで9月にガーデンバックプランターに蒔いた大根を初収穫です。

種まきからの様子はhttp://hafuu.hamazo.tv/e1868307.html見てください。


4本植えてますが、問題なく成長しました。さすが、オリジナル培養土の畑懐の土とオールベスト有機肥料のおかげだと自負しつつ



抜きます。おりゃっ〜ズボッと、


おっ!立派。 今夜はおでんにしていただきます。


抜いた後の穴、のぞきます。
  

2009年12月13日

初春の準備 寒肥(かんごえ)

2月から2月の節分頃までに庭の木々や鉢物の花木宿根草に肥を置く時期です。この寒肥で来春の芽吹きを助けます。2月の北風ピューピューの頃にはすでに植物は少しづつ動き始め温度が上がってくるとグンッと伸びてきます。その時に必要な肥料になります。2月の頃はまだ寒くて外で庭いじりをする気になれません。肥料のタイミングを逃すことも多いのでお正月の準備の一環として来春の綺麗な新芽に願いをこめてぜひ寒肥をおいてみてください。

おすすめベストは、オールベストC有機肥料と底力のセットです。
オールベストCは植物にミネラル分を与え有効微生物達が住みやすい土にします。底力は土の地力(土の生体エネルギー)を高め森林浴のお庭をつくります。
私たちの家庭にとって庭は両輪のひとつです。家の中だけでなく外の環境もとても大事です。
野菜や花の苗を作る時に、鉢の中の土はとても大切でこだわったとしても鉢を置く棚の下やハウスの中や外の環境が悪かったら足を引っぱられます。そこを底力を蒔いて地力(土の生体エネルギー)を高めると丈夫に元気に生育します。まさに自分だけ幸せでもまわりの社会が悪かったら足を引っぱられるのと同じです。



ぜひお庭を自然のエネルギーいっぱいの素敵な空間にして家庭に森林浴の風を招き入れてください。


底力10L ¥7350、 オールベストC 15kg ¥1250 (送料別)
上からまくだけでO,Kです。約10〜15坪分です。
  

Posted by だいぶつ at 10:16Comments(0)TrackBack(0)土と培養土のはなし

2009年12月11日

店舗地図

店の地図です。

浜松の方にしかわかりません。すいません。




浜松駅から車で5分。
駅南の東西に走っている通称防空道路沿いです。駅から来るとケーキ屋みによんさんの先です。
日産の交差点には太陽光発電のパネルや風力発電の風車が回っています。

浜松市中区向宿2−25−27
tel 053-461-1482 火曜日定休  

Posted by だいぶつ at 10:17Comments(0)TrackBack(0)地図

2009年12月10日

2010春カタログ

2010春まきカタログは只今作成中です。

2010年1月中旬にはお届け予定です。

カタログは、過去2年間の間にお買い上げいただいたお客様にお送りしています。はじめての方は大変お手数おかけいたしますが、100円分の切手を同封し、郵便番号、ご住所、お名前、電話番号をお書きのうえカタログをご請求ください。




  

Posted by だいぶつ at 18:55Comments(3)TrackBack(0)カタログ

2009年12月10日

光郷城 畑懐(こうごうせい はふう)とは


光郷城 畑懐(こうごうせい はふう)は、

やさいや花をつくる楽しみ、たべる楽しみ、ながめるひと時、

もっともっと身近に土と植物と暮らす。

そのお手伝いをしたい、農業、家庭菜園 応援団です。





土とタネと苗をトータルにご提案。実店舗とカタログによる通信販売をしています。

土は、オリジナルの培養土をたい肥の分解から製造しています。
プランター栽培に適した、ぬか床同様に土を年々熟成させお客様だけの宝の土に育てる、
交換不要の畑懐の土。
畑やお庭も年々土のエネルギーいっぱいの宝の土に育てる土づくりの方法をご提案。













タネは、何がうまいか、何が家庭菜園に向くか、すべて食べるヒト目線で選んだ在来種や固定種中心におすすめしています。











苗はすべて自社生産。三つ子の魂百までもと同様に、どんな環境に植えても元気に生育できるようタネが最初にふれる水、根を張る土に気を使い厳しく優しく育てています。




カタログは、過去二年間にお買い上げのあったお客様にお送りしています。はじめての方は大変お手数おかけいたしますが、100円分の切手を同封しお名前、ご住所、電話番号をお書きのうえカタログをご請求ください。  

Posted by だいぶつ at 18:40Comments(0)TrackBack(0)光郷城 畑懐 とは

2009年12月10日

はじめての家庭菜園



「菜園生活」

作ってみたい野菜№1はトマト、そしてキュウリ、ナスなど夏野菜です。特にミニトマトは採ってすぐに食べられとても丈夫で誰でも簡単に栽培できます。その点キュウリもサラダでバリバリ食べられ子供から大人まで大好き、小さなキュウリが日増しに大きくなり明日にはビールのつまみにいけそうだと想像するとキュウリを眺めながら笑みがこぼれます、あ〜なんと楽しい家庭菜園。
お正月のこたつでは春の菜園計画で頭の中はいっぱい。焼いたり煮たり漬け物にしたり大収穫を思い浮かべ何を作ろうかどう食べようか悩みます。日々成長する姿はかわいい、いとおしい、日々大きくなる様を見ること、この実体験は夢中になりますよ。土にまみれ額に汗しての農作業はちょうどいい運動で更に健康野菜が食べられ一石二鳥。多少の失敗を繰り返し3年もすればもう人に教えています、どんどん家庭菜園人口を増やし家庭菜園自給率UPにみんなで楽しく貢献しましょう。

僕たちの仕事は植物や土をもっと身近に感じてもらうためのお手伝いです。お気軽にご相談ください。



成功のコツは一言でいうなら「土」づくりと良い「タネ苗」を選ぶことです。ここで難しいのが車や家電製品と違い同じものがひとつもなくしかも土も含めみんな生きている。日々変化。まさに自然の無常観。これは趣味の先のりっぱ「道」です。野菜を作ると考えるとあ〜だこ〜だ悩みも増えます。大きくなるのは野菜であり野菜が自分自身で成長します。私たちはそのお手伝いをすることしかできません。そう考えると肩の力が抜けて楽になってきます。そして全体をザックリ見る目が養われる気がします。

植物がのびのび成長してもらう土をどう整えるか?それだけでも永年の課題ですがせめて植物に無理をさせないマイナスさせないためにも、生ゴミや生草など分解されていなものを土にすき込むことはやめましょう。畑の横でじっくり時間をかけて発酵分解したものをすき込みます。市販されているたい肥(有機物)もピンキリです信用できるものを使いましょう。反対に病気が増えることも多く有機物たい肥なら良いと思ったら大間違いです。時間を費やした良いたい肥は見た目は土と変わりません香りも良く触ってもいやな感じがないどころかぬか床同様に年々土を熟成させることができます。



苗選びのコツは、葉につやがあり厚みがあり葉や茎に生えている毛が勢いよく長いもの、葉の数が同じ6枚なのに草丈が培も違うことも多々あり苗は大きさではなく葉と葉の節間のつまったがっちりしたものを選びます。根の張る時期ですから苗の時は小さくても構いません。また接木苗がすべて良いわけでなく元気のない接木ならば元気のある自根苗の方が良いですし味も実は自根の方が優れることが多いです。ラベルの付いているブランド苗も先に書いた元気な苗ならいいですがそうでない場合もあります。そんなものに惑わされず自分の目利き能力を高めましょう。難しいとは言わずに「〜プレイ」ですから。

タネも品種や品質で味もまったく違いますし蒔く時期もそれぞれ違い生育も大きく影響します。タネは信用ある専門店に相談することをおすすめします。
ところで芽が出たところを見たことがありますか。栽培の先生に聞いた話ですが子供たちが一番感動するのは収穫よりも芽が出た時だそうです。発芽マニアもいるくらいで間違いなく私たちの感受性をくすぐるなにかがありますタネから蒔く栽培もぜひ挑戦してください。ベビーリーフ(水菜、小松菜、ルッコラ、かいわれ大根)など適期なら2〜3週間で食べられとても簡単です。畑がなくても庭やベランダでコンテナ栽培、牛乳パックを使った机の上栽培でも立派に菜っ葉が収穫できます。

ぜひ楽しい菜園生活にはまりましょう。

  

Posted by だいぶつ at 11:04Comments(0)TrackBack(0)かわら版

2009年12月10日

12月のプランター栽培2

もっと寒い日が来い。野菜が美味しくなります。それを待って収穫したいキャベツ君です。



ロマネスコも少し大きくなってきました。

  

2009年12月10日

にんにくニンニクプランター栽培3



9月中旬に植えたニンニクも大きくなってきました。今のところ順調のようです。

ガーデンバックに植えたニンニクも順調です。
  

2009年12月10日

オークリーフレタス収穫



これ最高に味がいいです。とってもやわらかくコクのある木の実にも似た香りがします。
柔らかいため流通向きでないので、栽培して食べるしかありません。
レタスの中では暑さにも強く塔立ちも遅いのでとても作りやすいです。




サニーレタスも収穫です。
  

2009年12月10日

12月のプランター栽培




レタス収穫です。8月の下旬に種を蒔き苗にしてガーデンバック小サイズに一株づつ定植しました。収穫には少し遅く芯が伸びてきています。包丁でザクッと収穫しました。

  

2009年11月21日

有機農業カレンダー



毎年届くのが楽しみな有機農業カレンダー。絵の作者が毎年かわりとてもとても素敵な絵の数々です。

プロによる栽培のコツ指南、毎月&日々の農作業アドバイス、満月新月、種の取り方イラストで紹介、北海道、関東、九州の栽培カレンダー付き、使いやすい書き込みスペースもあり、かゆいところに手が届く充実のカレンダーです。

大変おすすめです。

申し込み先  http://www.yuki-hirogaru.net/index.html  有機農業推進協議会 tel/fax 03-5799-6177


  

Posted by だいぶつ at 11:20Comments(0)TrackBack(0)かわら版

2009年11月21日

野菜栽培と子育て

とっても楽しみなNHK教育テレビ番組のお知らせです。

「となりの子育て」野菜と一緒に子どもも育つ〜お手軽 家庭菜園〜.。という番組です。

竹村先生という「栽培を通して子供はかわる」と確信している栽培教育にとても熱心な中学の先生の番組です。


司会が藤井隆さん、ゲストに石黒彩さんと楽しいおしゃべりの中で何十年と栽培を通した教育現場からの先生の思いや考え方実践ノウハウがきっとたくさん詰まっていると思います。番組ではスタジオで牛乳パックを使った野菜たねまきの実演もあるそうです。

放送日程・
本放送 11月21日(土)よる9:30〜10:00
再放送 11月27日(金)午前11:00〜11:30
NHK教育テレビの放送になります。全国どこでも見られます。
栽培や子育てに興味があるかた必見です。



小学校でなんであんな小さな鉢に(もと朝顔の鉢)オクラを育てているのか?もったいないと思います。もっと適した野菜があるのにもっとうまく育てる方法があるのに、たねまく、芽が出る、植物の世話、収穫、料理する、食べる、実体験させてあげたい。大人も子供も植物をもっと身近に感じてもらいたいです。

残念ながら日本では栽培の授業の時間が少ない。そして教えることのできる先生もいないのが現状ではないでしょうか。そこで竹村先生の存在は救世主だと本当に僕は思っています。

友達と手をつなぐ〜その手を作っている体、細胞、タンパク質、アミノ酸、ビタミン、どれも人間は作ることができない。植物が作ってくれたものを再合成するしか生きられない。こんな基本で重要なことを、なんでもっと小さな時からわかりやすく教えないのかなあ。
〜そうすれば日々の野菜の選び方「大切なこと」の視点が変わるのに。


しかし番組は放映されるし、家庭菜園人口は増えるし、農業に注目は集まっているし、これからがとっても楽しみです。
僕も僕のできること僕にしかできないことで精一杯がんばります。


竹村先生の本のご紹介です。
農文協から出版されています。
絵を描いている橋本洋子さんも以前からの知り合いでとっても素敵な方です。


  

Posted by だいぶつ at 10:53Comments(0)TrackBack(0)かわら版

2009年11月08日

ブロッコリープランター栽培収穫


ガーデンバック栽培ブロッコリー!11月中旬頃収穫かな?と思っていたが以外に早く収穫時期になったようです。花蕾が柔らかくなる前に収穫したいので本日収穫です。



ザックっと包丁で収穫。







その後はわき芽収穫に向かって株元に追肥です。オールベストC有機肥料なら約400ML位の量をまきました。




たくさんのわき芽が伸びてきて小さなブロッコリーがいくつもなります。一株でトータルして最初に収穫した大きなブロッコリー3つ分の収穫量はあると思います。  

2009年11月01日

玉ねぎ苗植え時

5月下旬〜6月上中旬収穫の玉ねぎ苗販売始まります。
11月6日。11月12日と週末にかけてご用意できます。

すでにご予約をいただいているお客様には両日でお渡しいたします。

まだ数に余裕がございます。お早めにご連絡下さい。

浜松は全国でも篠原の白玉ねぎが極早生のためかどうかはわかりませんが、他の地域よりも早く玉ねぎ苗を植え付ける傾向にありました。
しかし年々暖かい日が多く早植えすると冬までに成長しすぎて低温に当たるため早く塔立(花が咲いてしまう)する株が目立ってきました、

現在はなるべく遅く植え付けることをおすすめしています。(遅いと言っても浜松以外から比較すれば普通の時期なのですが)

玉ねぎ栽培は苗からなら簡単です。ぜひトライしてみてください。

100本単位。¥700前後です。

100本と言っても60㎝巾の畝に4列で株間10㎝に植え付けるので2,5m長さの畝で足りますよ。
  

2009年11月01日

大根プランター栽培

大根は深い入れ物があれば簡単に栽培できます。昨年はガーデンバック40㎝径に3本作りましたが今年は4本に挑戦です。大きくなったときの大根の直径が8〜9㎝くらいだから計算ではもっともっと8〜9本は入るが、葉が茂るのでその数は無理、株と株の間は23〜25㎝が標準と言われているのでそこを4株はかなり密植です。



4カ所に5粒づつ蒔きました。9月22日蒔き



芽が出た! うれしい! きれい! すでにおいしそう!



間引きです。2回にわけて間引きします。1回目の間引き5本を3本にします。


間引き後。

2回目の間引きは本葉が4〜5枚頃、1本にします。



10月29日の頃の写真。
だいぶ大きくなってきました。実は、その前9月下旬10月初旬は青虫が多くてだいぶ葉を食べられてしましたが、穴だらけの葉はすっかり下の葉とかし黄色くなって枯れてきていたので取り除いてしましました。今では綺麗な葉で元気に成育中です。



だんだん太くなってきました。収穫は12月です。

収穫の様子は、http://hafuu.hamazo.tv/e1921334.html  

2009年11月01日

ブロッコリープランター栽培

プランター代わりにガーデンバック、おなじみオリジナル培養土「畑懐の土」でブロッコリーを育てます。
ガーデンバックには前作トマトを栽培していました。「畑懐の土シリーズ」は土をぬか床のように年々熟成させあなただけの宝の土に育てることができます。捨てる、交換はもったいなのです。本来自然の土は良くすることができなかったらおかしな話です。

古い土を空け古いトマトの根を取り除き、



畑懐の土(懐)2袋にオールベストC有機ミネラル肥料を土に対して10%入れよく混ぜます。土は前作畑懐の土(畑)12Lを2袋使用24Lです。育てる素の(懐)を入れる量は畑1袋に対して懐1袋を標準としています。




ガーデンバック40㎝径サイズには2株植えることができます。葉が白く抜けているのは日焼けです。9月に雨の後の強い日差しにやられましたが生育には問題ありません。植え付けは9月15日頃。



9月下旬のブロッコリーです。



10月30日のブロッコリー。だいぶ大きくなりました。



ブロッコリーが大きくなっているところ。収穫はブロッコリーの直径が15〜20㎝位の時に、早生品種なのでたぶん11月の中旬頃です。  

2009年11月01日

スローフードニッポンあいにく雨



10月24,25日横浜みなとみらいで行われたスローフードニッポンに出展しました。2日とも雨!風もあり野外イベントのためお客さんは少ない。すっかり出展関係者との交流会です。普段は顔を合わせていてもなかなかお話しできない方とも情報交換ができて良かった。


こだわりのイベントのため飲食の車もメニューも個性的でかわいい。



終了後は雨も上がりみなとみらい赤レンガ方面にぐるっと一回りしてきました。  

Posted by だいぶつ at 15:48Comments(0)TrackBack(0)かわら版

2009年10月19日

スローフード横浜

日時:10月24(土)25(日)。
スローフードニッポン横浜
場所:横浜ベイエリア

http://www.slowfoodnippon.com/

の中のアースデイマーケットに出店します。
http://www.slowfoodnippon.com/event02.html
自ら野菜をつくる。畑懐の土を使えばとても簡単栽培できとてもおいしく栄養価の高い野菜ができますよ。自分だけのベランダ菜園をご提案します。

横浜ベイエリア各所で色々なイベントが繰り広げられます。
おもしろそうです。横浜開港150年でもあり、有意義な一日になるのでは、
ぜひ遊びに来てください。  

Posted by だいぶつ at 12:23Comments(0)TrackBack(0)イベントのお知らせ

2009年10月19日

土と平和の祭典 09ありがとうございます。



天候にも恵まれ土と平和の祭典が日比谷公園で開かれました。
http://www.tanemaki.jp/tsuchitoheiwa2009

農業のお祭りです。畑懐(はふう)は、とにかく土の大切さを知ってもらいたい。野菜や花を育てることでもっと身近に自然を感じてもらい、そこから有形無形の自然からの恵みを受けていただくお手伝いができればと参加いたしました。



特に、土の違いによる野菜の味(ルッコラ)の違いを実感してもらう実験では多くの皆さんにその違いの驚きと、土の重要性を知ってもらえました。



感動的なお客様がおりました。
なんとベビーカーにのっていたお子さんをだっこして、変わりにお買い上げになった畑懐の土とガーデンバックレタスの苗をベビーカーにのせてお帰りになりました。本当に感謝です。もっともっと良い土をつくるように努力しなければと強く感じました。本当にありがとうございます。

そして当日手伝っていただいたボランティアスタッフのみなさん。本当にありがとうございました。





マーケットの風景です。まだ朝の準備の時間帯です。農業生産者の直売です。  

Posted by だいぶつ at 12:08Comments(0)TrackBack(0)かわら版